コネタマ参加中: 子どもの頃に“将来なりたかったもの”は何?
なりたかったかというか、やりたかったことといえば「家出」(笑)
どうやって母の元から逃げきるかと必死に考えていたものです。うちの母過保護すぎて!
ちなみに家を出てみましたが、実家に頻繁に帰っている始末。
母の味って偉大~、ごはんおいしくてつい実家に帰っちゃう~(だめじゃん)。
小学生のころは警官に。
中学生のころは先生に。
高校生のころは作家に。
大学生のころは司書に。
なりたいものがどんどん変わって。
気づいたら学校の図書館の先生(非常勤)になってました。
ある意味、夢達成。
司書という仕事はカウンターで本を読んでるだけと勘違いされがちですが、本を運ぶなど肉体仕事ですし、本の装備をするにはある程度手先の器用度が必要。そしてやはり本の知識も必要です。
そしてなにより接客業。
楽な仕事と思われているのか、採用には多くの人が応募してます。でも採用されたのにイメージと違うからって辞めていく人も多いのです。
ちなみに、非常勤での採用を転々としているため、これまで大学図書館→府立図書館→市立図書館→学校図書館と経験してきました。まさしく図書館難民(苦笑)
でも本の整理が趣味だからこの仕事のことは大切に思っています。
趣味だからこの給料でもがまんできるというか…。
ちなみに読書は趣味ではありません。むしろ読書は苦手(笑)
歴史的な文学作品とか○○賞とか知識だけで読んだことないもん(だめじゃん)。
いまの夢は小説を書くこと。
高校時代はよく書いていたのですが、大学時代以降まともに書いていないので、なにか一つでも完結させてみたいと思っています。
あと、将来の野望は子どもができたら一緒に大学に通うこと(笑)
まぁ、子どもができる予定はいまのところありませんが…。そしてそのころの自分がセンター入試やら受けられる学力があるかどうかも謎ですが。
最終的には自分のおばあちゃんのようになりたいな。
ほんわかしていて、傍にいたら気持ちが優しくなれるような存在に。
自分に癒し系になれるかどうかははなはだ疑問ですけれども。
いまはいまの暮らしをキープすることに力を注ぐしかないのが現実ですが。
夢を見続けられるようになりたいなぁ。
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